演奏コース(ポピュラー系、クラシック系)

「演奏コース」はこんな人にお勧めします。
  ・ミュージシャンや音楽指導者を目指す人
  ・ジャンルにとらわれず多様な音楽を学びたい人

ポピュラー系
ロック、ポップス、ジャズ、ラテン、フュージョンといったあらゆる現代の商業音楽スタイルを学びます。主科実技はボーカル、エレキギター、アコースティックギター、ベース、ドラム、パーカッション、キーボード・シンセサイザー、ポピュラーピアノ、管楽器から専攻できます。講師陣はMONGOL800の高里悟先生(本学特認教授・ドラム)、オレゴン大学ジャズ科副学科長のトビー・ケーニグスバーグ先生(本学特認教授・ジャズピアノ)をはじめとする経験豊富なミュージシャン。あなたの夢を確実にサポートする体制が確立されています。卒業生にはヤマハPMS講師や音楽教室経営などで活躍している人もいます。
クラシック系
バロックから近現代まで幅広いクラシック音楽演奏法を学びます。主科実技は声楽、ピアノ、電子オルガン、管弦打楽器から専攻できます。音楽理論やソルフェージュなどの専門科目はポピュラー音楽の要素も取り入れ、実用的な授業内容となっています。ピアノ、電子オルガンでは本学卒業生が全国で音楽教室講師として活躍しています。
主なカリキュラム
主科実技I~IV、アンサンブル(バンド・室内楽)I~IV、音楽理論、初見・アドリブ奏法、音楽基礎演習I~IV、ボイストレーニング&コーラスI~IV、ポピュラー音楽史、西洋音楽史、ソルフェージュI~IV、卒業演奏 など

演奏コースの特色

音楽の演奏法を基礎から応用までじっくり学ぶのが演奏コースですが、それだけではありません。ライブやコンサートの企画・運営から音楽教室の経営方法までさまざまな付加価値を習得できます。

例えば学内外で開催されるすべてのライブやコンサートは、教員の指導のもと学生たちが実際に運営します。イベントの企画・運営ができる人物こそが、現代に求められているアーティストなのです。

これらを学べる機会の多さが四国大学短期大学部音楽科の特色です。